ベッドは早い者勝ち

日本列島に寒波がやって来ましたね!南国鹿児島も生意気にも寒くなりました。
相変わらず寝ようとするとベッドは占領されている為、どうにかこうにか潜りこんで一緒に寝させてもらっている感じです。でもほんのり体がはみ出すんだな…。あと全く自由に動けないんだな…。



場合によってはメルが威張り切った寝方をして、しんのすけが遠慮がちな感じになっている事も。
どっちにせよ私の場所はない。



茶トラ白グループがなんかキレイに並んでいる事は基本形。メルは枕付近か枕を使うのが基本形。
下の写真の状態が一番多いです。やはり私の寝る場所はない。



メルがとにかく黒っぽい。写真だとわかりにくいですね。



暖かそうです。猫達が幸せならそれで良し。



掛布団を干していてもやはり猫は集まります。
そしてクウォルの毛繕いポーズはなんだか可愛い。私はいつもニヤニヤしています。


ところで先日、友人とその子供達が我が家に遊びに来ました。
子供たちは女の子二人姉妹なんですが、この子達から私はすごい人気です。
私が友達の家に行く場合は「えったんまだ?えったんまだ?来たかも!」とかって何度も窓から外を見るそうです。
今回えったんの新しいおうちに行くよ~って言ったら、朝6時から起きて準備していたそうです。
えったんちで遊ぶんだ~と色々リュックに詰めて来たのですが、何よりも猫たちに会うのが楽しみだったようです^^

ランチを外で食べている時も「メル~しんちゃん~クウォル~」って言ってました。

で、我が家に着いたら早速メルが可愛くお出迎えするものだから子供たち大喜び!

ずーーーっとメルに夢中。最初は大喜びのメルもさすがに構われ過ぎて「ちょっともうイヤ~」とベッドの下やドアの隙間に隠れたりするんですが、子供たちはどこまでも追おうとします。
そんな時は母である友人が「ほら、あんまりしつこくしたらメルもいやになるんだよ。隠れた時にはそっとしてあげなさい」と言ってくれます。それですかさず「持って来たので遊ぼうよ」と言ってお絵かきをしたりしながら過ごしていると、ここがメルの特徴と言いますか、「あれ?ワタシをちやほやしないの?」って出てきて、輪の中心になりたがるんです。
そうなるともう子供たちは我慢できません。お絵描きとかはもうどうでも良くなってメルに「わー!」ってなっちゃいます。
勢いに押されちゃったメルがキャットタワーにバババーッと駆け上ってツメをバリバリ研いで優位性を示そうとしても、子供たちが「たくさんツメをお研ぎ~」と親切心で爪とぎを三個キャットタワーに乗せたりするのでメルも戸惑っていました。でもメルは基本おばかちゃんなので、不安定に置かれたキャットタワーの上の爪とぎでグラグラしながら爪を研いでしまい、大人があわわわメルが落ちる~と慌てたりなど…。

友人と子供たちが帰った後、メルが退院する時に買うもメルに一度も使ってもらえずにいたベッドでメルが寝ました。



相当お疲れの模様でした。
子供たちは帰りの車の中でしみじみと「えったんち楽しかったな…」と名残惜しそうにしていたそうです。
つくづくメルって子供の情操教育とかにも最適な猫だなって思います。

猫って可愛い、楽しい→生き物を大切にしよう→他人への思いやりの芽生え

って感じで。
それを強く感じたのが、子供たちがいる間にメルが抱っこをせがんだので抱っこしてあげたら、うっとりしてゴロゴロ喉を鳴らしている様子を見たお姉ちゃんの方が「えったん、メルちゃんの正しい抱っこの仕方教えて」と言って一生懸命メルを優しく抱っこしようと努力してくれた事です。妹ちゃんの方も一生懸命その様子を見ていました。そして「〇〇ちゃんはもうちょっと大きくなってからしようね」と妹ちゃんに言うと素直にうなずきました。

2人ともただ遊びたいってだけでなく、メルに優しく接したいと言う気持ちがいろんな場面で見えて温かい気持ちになりました。
力任せに撫でようとかせずに、そーっとそーっと毛並に沿って撫でてくれたりするんです。
どちらも赤ちゃんの頃から知っているので、メルと走り回りたい気持ちを抑えてせっせと優しく接しようとする姿を見ると、なんだか感慨深くなったりしました。



そして何より、いつだって人間を全面的に信じてひたすらに愛らしいメルに感動。
こんな天使的な猫、妖怪になるくらい長生きしてもらわないとなぁ。

ちなみにベッドの前にある毛布は数年かけて、メルがギチギチ言わせながら噛んで穴ぼこにしちゃってます。
ひどい有様ですが、メルのストレス発散のアイテムなので捨てられません。

さて、遂に寒さに耐えられずストーブを出しました。



やっぱり絶大な人気!!

ベッドの人気にも驚いたものですが、どうやら最強はストーブのようです。
これでもしこたつがあったらこたつが最強なのかもしれませんね。


ボクはぬくもりハンターなんだよ!

昼間のしんのすけは完全に寝汚いです。
布団の中に潜ってぬくぬくねんね。
たまにペロッとして覗くと「んあ??なに??」みたいな顔をします。そして触ると生暖か~い^^






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No title

ご無沙汰してます。
引っ越し後のお家ももう慣れましたか?
あはは、分かります。
ベッドの布団の上で寝られたら寝返り出来なくて辛いのが・・・。
潜って中だとまだ良いのよ。
ストーブ前も人気がありますよね~。

Re: No title

☆きょっぴぃさん☆

昨日で引っ越しからちょうど一カ月が経過しました。すっかり慣れましたし、何より猫達がこのおうちを気に入ってくれたようで、非常にいい感じに生活出来ていて幸せです。
夏の頃は本当どうなることかと思ったしへとへとでしたが、まともな状態でお正月を迎えられそうです。

そうなんですよ、中に入ってくれたらどうにでもなるんですが、しんのすけとクウォルはほぼ布団の上で寝るので動けなくて…。無理に動こうとすると唸られたりいなくなられたりする(これはこれでさみしい)ので、どうしても動きが制約されてしまいます。
ストーブ前の人気、これは不動ですね。

No title

いや~、わかるわぁ。
我が家も私の寝る場所は猫でいっぱいです。
主人の方には絶対行ってくれないんですよ。
と、言っても我が家は2にゃんですからえったん家より少しはマシなのかも。
そしてご飯攻撃(早朝や夜中に起こされる)もありますから、私が台湾へ行くのは実は熟睡する為でもあるわけです。
睡眠は大事です。たまには猫を横に追い出してでも、ちゃんと寝てくださいねぇ。

Re: No title

☆ぴぐもんさん☆

いやはや、猫大集合は辛いものがありますよね。2匹も3匹もきっと変わらないですよ~。ぴぐもんさんの場合ぴぐもんさん側に集合しちゃうんですもんね。うちの場合うまくいけば主人の側に行ってくれる事もありますから~。

ぴぐもんさんが台湾に行くのはゆっくり睡眠取る為でもあるのですね…!なんかそれよくわかる!私もたまに一人でどっかに泊まりたい気持ちになります。どうしてもおうちでは猫に囲まれちゃうし、それをむげに出来ないんです。
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merunosuke

Author:merunosuke
えったんです。子供の頃から猫と生活しています。
今は可愛い3匹の猫がいます。
拙いブログですが、どうぞよろしくお願いします!

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