9/1父が緊急手術

9/1に父が緊急手術をしました。

病名は「慢性脳硬膜外血腫」です。

手術は無事成功し、9/2の朝からご飯を食べ、9/3には首から下はシャワーを浴びるという、ビックリの回復力です。

土曜日から怒涛の日々でしたが、もう心配いらないと思っています。

この父の病気、外傷が原因によるものです。
老若男女問わず誰でも起こりうる事です。
また、再発リスクは15%ほどだそうです。なので今後の為と、皆さんや皆さんの大事な方に異変が現れた時にすぐ気付けるようにここに父の症状などを記しておこうと思います。

原因

頭をぶつけた事による出血。
父の場合数か月~数年レベルの古傷。本人も私たち家族も心当たりなし。
ドクターの話によると、強くぶつける事だけが原因ではなく、軽くコンとぶつけただけでも起こりうるとの事。
父の場合は急激に出血をせずにじわじわと時間をかけて出血し、少しずつ脳を圧迫していた。そしてどんどん血がたまり脳が変形していった。


症状

半月ほど前から肩こりと軽い頭痛を訴えていたらしい(でも注視しなかった)

8/31午前、母とかかりつけの病院に検診に行った後、

・家の鍵が開けられない
・車の鍵を外せない
・車のドアを開けられない
・いつもおしゃべりで朗らかなのに無口になり表情が乏しくなる
・夜には箸をうまくもてなくなる


これは8/31夜中に母から電話で訊きました。この時点で私と母は「痴呆が始まったのかもしれない」と思ってしまいました。
しかしそうではなく、すでに右半身のマヒと意識障害が始まっていたのです。
本来ならすぐに救急車を呼ぶべきでした。
もし皆さんや周囲の方ににこのような症状が現れたら迷わず脳神経外科へ行ってください。
ちなみに意識障害が起こっている本人は気付けないようです。周囲の人が気付いて判断をしてください。

9/1昼前私が実家へ到着。いつもなら歓迎してくれる父がぼんやりしている。
昼ご飯を始めるが箸は全く持てない。でも父は焦る事もなくぼーっとしている。左手にフォークを持たせるが、右手でお皿を押さえられないのでテーブルからお皿が落ちそうになる。
母が傍についてご飯を食べさせる。
母が泣いていても無反応。テレビを観ながらご飯を黙々と食べる。

これは痴呆とかじゃない、脳関係の何かが起きてる気がすると思い、まずはかかりつけの病院に電話をする。土曜日の午後になるところだったので、急いで脳外科を紹介してもらい、父に「おでかけをしよう」と言って車に乗せてそこへ向かう。かかりつけの病院以外に行く事を頑なに嫌がっていた父だったのに、病院に行くと言う感覚は全くなく素直に従う。

連絡をしてあったので、たくさんの医療スタッフさんがスタンバイしてくださっており、すぐさま検査。
左の脳に血がたまっていて、右半身のマヒ・意識障害ありという説明を受ける。この時は「脳梗塞」の可能性が高いとの事だったので「もう手遅れだったかもしれない」と思いました。助かってもマヒが残り、もう朗らかに笑う父には会えないかもしれないと気が遠くなりそうでした。

緊急手術が必要だけど、この病院で今日は手術が出来ないとの事で市立病院を紹介してもらう。
手配を待つ間、父の手を握りながらいろいろ話しかける。ぼんやりと受け答えをする父。
我慢していても涙がバカみたいに出て来てしまう。
私が泣くとどういうわけか一緒に泣いてしまうような父だったのに、私の涙に全く反応をしませんでした。

市立病院で更なる詳しい検査の結果前述の「慢性脳硬膜外血腫」という判定が下りました。
「放っておけば今日より明日、明日より明後日、悪くなっていく以外ないです」と言われ「治療法は手術で血を取り除く以外ない」とのことで、手術をお願いしました。
ただ、父は心臓が悪くて血液をさらさらにするお薬を飲んでいて、そのままだと手術しても血が止まらないので、お薬の効果を速攻で中和する必要があり、まずはその処置からになりました。

結局手術は夕方6時20分頃から開始しました。手術自体は30分から60分との事でしたので待っていると、ほぼ60分後くらいに終わったと声が掛かりました。

既に病室に移動していた父は局所麻酔だった事もありもう意識は戻っていました。
そして普通にしゃべり、冗談を言って笑い、右半身も動く父親がそこにはいました

頭からは何か管も出ていたし、まだ起き上がることはできなかったけれど「お腹が空いた」と言って「今夜はまだ食べられない」と言うと「そんな・・・!」とショックを受けていました。

まさかこんないきなり今までと同じ父に会えるなんて思っていなくて、本当にビックリしました。

毎日病院に行っていますが、ご飯もモリモリ食べてトイレも自力で行けるしヒゲも自分で剃っています。
会話もごく普通に出来ます。

ただ、9/1の昼私が実家にやって来た、そのあたりから手術が終わり目覚めるまでの事はほとんど覚えていませんでした。でもそれ以外は何も抜け落ちていません。

脳ですので、記憶なり運動なりに後遺症が出る覚悟をしていましたが、その心配は杞憂に終わってくれたようです。

脳梗塞ではなく外傷性のものであった、そしてそれが緩やかであった事が不幸中の幸いでした。

母は朝から電車に乗って父の元へ。昨日は私と帰ろうと言ってもきかず、私は先に帰りましたが母は父親が夕ご飯まできちんと食べるのを見届けてからまた電車で帰ったそうです。
今日も夜まで帰らないと言うので父が「大丈夫だから早く帰ってゆっくり体を休めてくれ」と諭してようやく私と帰りました。

母曰く「70年の人生の中のほんの何日かの事なんだから、ゆっくりするだの1日でも病院に行かないなんてありえない。お父さんのそばにいる」との事。

母にとって父は全てなので、いつもの父が戻ってきて本当に良かったです。
父を失えばきっと母をも失ってしまうと思っていたので(本当にどうかしているくらいに仲がいいのです)、そうならなかった事を、信仰心のない私でも何らかの存在に感謝しないではいられません。

手術に関する説明を受けてからは「命はきっと助かるだろう」とは思っていましたが、とにかく父のおしゃべりなところや笑顔が戻らなければ母はどうなってしまうだろう、気丈にしていてもきっと心を蝕まれてしまうだろう、そうなった時そんな両親を抱えて私はどうなるのだろう・・・と恐ろしかったです。

そして何よりどうして私はもっと父に優しくしてこなかったんだろう、どうして大した親孝行もしてあげなかったんだろう、どうしてこの歳になってもまだ好き勝手ばかりしていつも心配をかけてしまったんだろう(実は今回の留学も父は心配しまくって反対していました)とたくさんの後悔に襲われました。

ありがたい事にまた朗らかな父親に会えたから良かったものの、そうじゃなかったら私も母も「どうしてもっと早く気付いてあげられなかったんだろう」という重たい枷を引きずりながら生きていく事になったでしょう。

以前から脳ドックを受けようと進言はしていたんですが、父親が「こわいからイヤ」と言えば「じゃあ仕方ないな」とそれ以上強く勧めてこなかったんです。
それについては本当に後悔しています。イヤだろうがなんだろうが連れて行っておけば、こんな辛い思いはさせないで済んだかもしれないのに。

始めの方でも言いましたが、とにかくこの病気は強く頭をぶつけるばかりが原因じゃありません。本当に運が悪いというかなんというか軽くぶつけてもなる時はなるし、強くぶつけてもならない時はならない、そういうものなのです。

皆さんも頭痛を軽く見たりせず気になるようなら脳神経外科を受診してみてください。もし杞憂に済んだとしたらそれで御の字じゃないですか。
肩こりと頭痛が連動しているようならなおさら一度受診してみる事をお勧めします。

父親と同室の方は脳梗塞だったそうですが、仕事中に同僚が「ちょっと話し方がおかしいぞ」と気付き救急車を呼んでくれて大事に至らず、今日一般病棟に移っていかれました。

自分の周囲の方の異変に気付いたら積極的に対処してあげましょう。本人は自覚がない事が多いのです。

皆さん自身や皆さんの大切な方に何かあったとしても、対処が早ければ大事に至らないで済む確率はぐっと高まるのです。

少しでもこの記録がお役に立ちますように。

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ご飯を食べようとしている父。

一日も早く退院の日が来ますように!!

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No title

お父さん、意識が通常に戻り、本当に良かったです。

私も一緒に住んでる義母が脳梗塞で2度入院してるので、その時のことを思い出しました。

本人は初期に頭が痛いと言ってました。
ちょうどその時に私の長男が発熱したので週末でしたが休日診療にかかりました。
なので私も主人も義母に「休日診療してもらったら」と進言したんですが。
義母は「月曜日にかかりつけに行くからいい」と言うし、義父も「本人が嫌がってるから」と。

今思い返せばいつもと違う言動をしていました。
あまり気持ちを外に出さない義母ですが、主人の作った料理について「○○が作ってくれた○○が美味しかった」と義父に感謝の言葉を言っていたようです。

結局その後、意識不明になって救急車で運ばれることになるのですが。

何かおかしなことを言い出したときは義父も「痴呆が始まったか」と思い
市の介護の問い合わせとかをしてみたようです。
でも実際には脳梗塞だったのですが。

今回のお父様の手術、入院とかぶることが多くて、読んでいてドキッとしました。

お父さんが体調悪くなると、お父さんのこと大好きなお母さんにも影響がでますね。
・・・そうすると、家族やまわりの全ての人に影響が出ますね。

普段好きなことして暢気に生きてることがどれだけ幸せか。
本当に身にしみます。

私もいつも自分が自由にしてることを有り難く思っています。
以前はそんなこと当たり前だと思って生意気に生きていましたが。

韓国行きも、心配されていたんですね。
そうですね・・・可愛い愛娘が2週間も外国で1人で過ごすと聞いたら心配しますよね。
韓国語の実力についても親は知りませんからね。
心配に及ばず日常を過ごしていけたんですけどね^^


とにかく、こうやって明るくお父さんの話や、義母の話ができて良かったです。
心配はつきものですが、親たちが元気なうちに自分もやれることやろうと
思います。

お父さんの笑顔が戻ってきて、本当に良かったです\(^o^)/

No title

大変でしたね。
でも、意識が戻られ、元のお父さんに戻り今までの生活も見えてきたようで、本当に良かったです。
実に人間の身体、特に脳というのは不思議なものです。
血の塊が圧迫するだけで人間を変えてしまうんですね。
恐いです。
実は私は肩のところで血管と神経を狭めてしまう体型なので、肩こりと頭痛とは長い付き合いをしています。
あまりにひどいときもあったので一昨年、人間ドックの際、脳ドックも受診しました。
幸い何もなく先生に褒められるほどだったのですが、刻々と変化し続ける人間の身体。又脳ドックをうけなきゃいけないなと、強く思いました。

人間って日常の中では今ある幸せって見えないですよね。
自分の親もいつまでもいるわけないのに、そうは思えない。
親孝行しなくてはいけないと頭ではわかっていてもなかなかできないですよね。旅行に連れて行こうとかそんなことでなくても、きっと優しい一言だったりちょっとした思いやり、感謝の気持ちを表現することが親孝行になるんでしょうね。やっぱり甘えがあったり、恥ずかしいし…。でも時間は待ってくれませんね。
私も早くやらなきゃ。人のこと言ってる場合じゃないや。(笑)

お母さんの為にもお父さんが早くお家に帰れますように…。

No title

お父さん。本当に早期治療で早期回復よかったねぇ。。
ほんとにこの病気って“運”なんですね。
ちょっとした頭痛とか変な症状だったら、「すぐ治るか…」って
病院は後回しにしがちですもんね。
えったんさんもおかあさんも、動揺しまくりな数日間でしたね。
お疲れ様でした。
でも、本当によかったです。
だけど、当たってた血を抜くと、すぐに普通に戻るものなんですね。
なんか人間の人体って不思議で、繊細なんだな?って思いますね。

ご無沙汰しています。

お父様、意識もありご飯も食べれて良かったです。

親が元気なときはいつまでも元気だと思ってしまいます・・・

自分も年を取っているのだから親も年を取っているのに気づかなかったりしますね。

お母様やえったんさんの献身的な看病もきっとお父様の元気の素になっているのだと思います。

まだまだ残暑厳しいですのでえったんさんも夏バテなどに気をつけて下さいね。

Re: No title

☆あさひさん☆

ありがとうございます。
本当に良かった、つくづくそう思っています。毎日病院へ行っているのですが、もう完全にいつもの父です。頭に傷は思い切りありますけど・・・。

> 私も一緒に住んでる義母が脳梗塞で2度入院してるので、その時のことを思い出しました。

私もあさひさんのお義母さまのお話を思い出しました。
そして同じようだと・・・。まさかこんなに早くあの時聞いたお話を思い出すような目に遭遇するとは夢にも思いませんでしたけど。

母もうまく状況判断が出来なかった為に私が実家に来るのを待ってしまったんです。おかしいなと感じた時で救急車を呼ぶなりなんなりすればよかったんですよね。
年齢的にも痴呆が始まったのかなって思ってしまったんです(私も電話で訊いただけではそう思ってしまいました)

> お父さんが体調悪くなると、お父さんのこと大好きなお母さんにも影響がでますね。

本当にその通りです。なんだかんだ言って母こそ父に依存しきっていて、急に父を失うとかなったら絶対普通じゃいられないはずだと思いました。
今は「お父さんが退院したら何々を作って食べさせるんだ」「どこどこに連れて行くんだ」と言って退院の日を心待ちにしています。

好きな事をして楽しく毎日過ごすのにも健康な体でこそですよね。
病気をしていたらしたくても出来ないですもの・・・。
私たちも若い、とは言えない年齢です(苦笑)自分の体を過信せず健康に気を付けて、これからもまだまだ好きな事を楽しく出来るようにしたいですね。

> 韓国行きも、心配されていたんですね。

まあ、どちらかと言うと私がそのまま帰って来ないんじゃないかっていう心配でしたけど(どんな娘だと思っているのか)

父親が元気になってくれて本当に良かったんですが、やっぱり私は素直で優しい娘にはなれないまま・・・。
毎日通ってはいますが、つい憎まれ口を叩いてしまいます。こういう所、本当にダメだなぁって思います。
あんなに「もっと優しくすれば良かった」って後悔したのに。
でも努力して優しい娘に少しでもなろうと思います。

温かいコメントありがとうございました。

Re: No title

☆ぴぐもんさん☆

いやー、本当に大変でした~。
無事手術が成功し、父も今まで通りの父に戻ってくれたから良かったものの・・・どうなる事かと思いました。

> 実に人間の身体、特に脳というのは不思議なものです。

全くその通りです。
私の中で「脳」と言ったら生き物の肝心要、ここを手術するという事は本当にすごい事でした。故に今まで通りの父ではなくなるだろう7、そう思っていました。でも脳を圧迫していたものの、ダメージを受け細胞が死んでいたとか、そういうのでなかったのが幸いしたんですね・・・。血を取り除いてあげたらすっかり良くなるんですからビックリです。医学ってスゴイ・・・!


> 実は私は肩のところで血管と神経を狭めてしまう体型なので、肩こりと頭痛とは長い付き合いをしています。

そうなんですか?なんか文章を読むだけでもとても辛い症状が出そう・・・。脳ドックも受診されたのですね。それで結果としては安心だったわけで、本当に良かったです。
でも確かに人間の体はいつもいつも同じ状態って事はないですよね。去年大丈夫だったからといって今年も大丈夫かと言ったら、それはまたそうとは言い切れないわけで・・・。
私も結婚以来ちゃんとした検査をしていないので、しなくてはと思います。いつも思ってばかりで・・・。ちゃんと行動に移さなくちゃですね。

> 人間って日常の中では今ある幸せって見えないですよね。

おっしゃる通りです。私なんて日常にあぐらをかいているいい例だと思います。
後からああすれば良かったこうすれば良かったと思いたくないから、したい事ばかりしているくせに年々歳を取ってしまう両親の事は後回しにして。本当にダメな娘だなぁと思います。
自分も楽しく生きるのは当然ですが、親も大事にしなくてはいけないと実感しました。それこそ本当に後悔ばかりする人生を過ごす事になりかねないです。

父は昨日には一般病棟に移りましたし、土曜日には半分抜糸するそうで、結構退院の日は近そうです。
母は父が退院してきたらあれを食べさせよう、飲ませよう、どこどこに連れて行こう、そういう事ばかり考えています。口を開けば父の話です。

温かいコメントありがとうございました。

No title

処置が早くて助かったね。
何か家族に異常が起きたら、本人任せにせず、いくつもの目で判断しないとね。
うちの父が倒れた時、そばにいた姉は何も出来ず、
私が実家に着いてから救急車を呼んだの。あれはやばかった。
お年寄りについては大袈裟で臆病なくらいの方がいいよ。
お母様も怖かっただろうね。えったんさんがいて良かった。
親が年をとっていくといろいろ起こるのは普通のことだから
決してがっかりせず、でも注意深くみてあげてね。

Re: No title

☆てんさん☆

そうなんです、ある意味運です。
いつぶつけたかはわからないですけど、もしその時に一気に血が出ていたら助からなかっただろうとの事でした。時間をかけてじわじわだったから、気付くのも遅れはしたけど命も助かったわけで・・・。
でも正直頭ってよくぶつけませんか?ちょっと戸棚を開けていてそこでぶつけたり。そういうのって気にしないじゃないですか。私は特によくぶつけるタイプなので、すっごく怖くなりました。今後は気を付けなくちゃいけないなって思います。

父が緊急手術になった土曜日は「気疲れの最上級だな、これ」って感じでした。精神がヘトヘトでした。
今は体がヘトヘトです。毎日病院に行くのは疲れるものですねぇ。

> だけど、当たってた血を抜くと、すぐに普通に戻るものなんですね。

私もびっくりです。
圧迫されてはいたものの、脳に傷がついたりなどといったダメージを負っていなかったので普通に戻れたようです。なんか色々びっくり・・・。

温かいコメントありがとうございました。

Re: ご無沙汰しています。

☆とむさん☆

とむさんこんばんは!

父親、本当にどうなる事かと思いましたが手術も無事成功し、びっくりするくらいに普通に戻ったので良かったです。

> 親が元気なときはいつまでも元気だと思ってしまいます・・・

本当にその通りだと思います。いつかは・・・という思いはあっても、それを「今」だとは思わない。だからつい親孝行が後回しになってしまっていけないです。
優しくしようと思うのに恥ずかしさが先に立ってしまってダメです。でも後悔したくないので、これからはいい娘になれるよう努力したいと思います。

気疲れと毎日病院に通う事による疲れが明らかに出ています(汗)もう自分も若くないなぁ。
母親は「自分は疲れてない」と言うのですが完全に疲れているので、明日は母は病院に行くのはおやすみさせる事にしました。家族が倒れたらどうしようもないですもんね!

温かいコメントありがとうございました。

Re: No title

☆茶葉ママさん☆

いや~、どうなる事かと思いましたが大事に至らず本当に良かったです。

> うちの父が倒れた時、そばにいた姉は何も出来ず、私が実家に着いてから救急車を呼んだの。あれはやばかった。

そうだったんですね。ウチも全く同じ・・・。母親はずっと一緒にいた上に元医療従事者なんですが判断できなかったようです。身近すぎると余計にわからなくなるものなんでしょうかね。

> お年寄りについては大袈裟で臆病なくらいの方がいいよ。

本当にそうだなと思いました。これからはちょっと異変があれば大騒ぎするつもりです。それで結果どうもなければ御の字ですものね。

> 親が年をとっていくといろいろ起こるのは普通のことだから決してがっかりせず、でも注意深くみてあげてね。

そうですよね。今回の件をいつまでも後悔せず、今後に役立てたいと思います。親が若返ることは決してないわけだし(私もだけど)、今後もっともっといろんな事が起きていくのだろうから、しっかりしていきたいと思います。

温かいコメントありがとうございました。

No title

お父さん、回復が早いようでよかったですね~
でもビックリしたでしょう?!
こういう大きな病気が自分の身近で起こるなんて考えもしないものね。。。
身体の中で起きてることは目に見えないから不安だし。
まして頭の中だなんて!!
ウチの母も違う病気だけど頭手術したのでわかりますー
あ、でも急に優しいムスメになっちゃったら、お父さん戸惑うかもよ~^m^
お母さんのためにも早く退院できるといいですね~
(今日ブツ仕入れに行って来ます!もう少し待ってーーー)

Re: No title

☆koroさん☆

本当にビックリしましたよ~!
もう年齢も年齢だから、その内何かしらあるだろうとは思っていても、それが今だとは思わないと言いますか。頭を打っているらしいというのも青天の霹靂だったし。
なんと言っても「脳」で異常が起きているとなれば、なんだかすごく絶望的な気持ちにさせられますね。人体の肝心要の部分だって思っているし、既にマヒが怒っていたわけだから・・・。でも溜まっていた血を取り除くことですっかり良くなるなんて。まさに人体の神秘・・・。

> ウチの母も違う病気だけど頭手術したのでわかりますー

お母様、頭の手術された事がおありなんですね。さぞや心配だったのでは?!
手術なんて事、なければないに越したことはないなぁって思いました。

> あ、でも急に優しいムスメになっちゃったら、お父さん戸惑うかもよ~^m^

そうかもしれませんね!そしてやっぱり急に優しい娘にはなれないようです・・・。自分の性格にも困りものです!

> (今日ブツ仕入れに行って来ます!もう少し待ってーーー)

わーい、ありがとうございまーす!
プロフィール

merunosuke

Author:merunosuke
えったんです。子供の頃から猫と生活しています。
今は可愛い3匹の猫がいます。
拙いブログですが、どうぞよろしくお願いします!

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