動物病院へGO!

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どうも、生首メルです

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可愛らしいしんのすけです

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のび~!

大人グループのしんのすけとメル、元気にやっています。クウォルは主にメルと取っ組み合いを楽しんでいますが、最近はかなりしんのすけの事も追い回しています。
しつこいようですが、クウォルは本当に元気があって、しんのすけもメルも相当お疲れです。特にメルに至っては猫ってこんなに疲れるものなのかと思わせるほどの疲れっぷりです。

さて、そんな元気者クウォルですが、保護された猫の宿命・動物病院で検診&ワクチンに行って参りました。(9/21に)

【しんのすけの場合】
キャリーケースに触っただけで逃げる
とにかくずっと「助けて下さい、殺されてしまう、無理無理こんなの、誰か~!」という声で鳴き続ける(その為待合室に患畜が多い時などは車の中で待つようにしている)
飼い主恥ずかしさで汗だく
診察台に乗せられると固まるので診察や治療、注射などは楽

【メルの場合】
あまり鳴かない。鳴いても声が小さい
診察室では恐怖のあまり凶暴になる
洗濯ネットに入れられる・・・
洗濯ネットに入ってるのに飛び上がったり蹴ったり噛んだりしてくる。獣・・・!!
注射一本打つのにスタッフ3人がかり・大わらわ状態でやっとこさ
飼い主恥ずかしさで滝汗

・・・このように、しんのすけだけの時は「こんなに病院連れて行くの恥ずかしいコいないわ!」と思っていましたが、メルが来てからは「しんのすけの方がマシ」と思うようになりました。

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なんでちゅか?

クウォルは保護するまで触る事すら出来ないほど人見知りでしたので、正直病院行くのこわかったです。

【クウォルの場合】
キャリーケースに入れようとした時点でパニック・手こずる
鳴き叫ぶ。ところが突然大きくフンギャア!と鳴いて急に静かになる。飼い主超不安。運転しながら気もそぞろ
待合室では静か。他の方々に可愛い~などと言われる
クウォルという名前がなかなか伝わらない(クオールとかクールとか)
診察室では怯えがひどすぎて震えまくり、採血が足から出来ない
首からしようとするも、この世のものと思えぬ叫び声をあげ、信じられないくらい暴れ3人のスタッフで手に負えない
飼い主驚きと不安と恥ずかしさで半泣き、そして変な汗
結局4人がかりで足から取る事に。「麻酔なしでお腹を切られてる猫がいるんじゃないか」と待合室の方々は思ったであろう叫び声をあげる。
採血が終わったのに叫びがやまない。スタッフさん達「終わったよ!終わったよ!」と必死に説く

・・・こんな感じでした何故ウチの猫はみな飼い主に汗をかかせるのか・・・?
血液検査の結果、感染症はありませんでした。そしてワクチンを打ってもらったのですが、その時には体力を使い果たしてしまっていたらしく、クウォルはうんともすんとも言いませんでした。いとも簡単にプスリ

病院のスタッフの皆さん、この人って騒がしい猫ばかり拾うな~って思ったかしらん・・・。


面白いなと思ったのは家に帰ってからのクウォルの行動です。

来客があったり、掃除機に怯えたりする時、しんのすけは窓とクローゼットの間に隠れ、落ち着くまでそこで過ごします。クウォルもそんな姿を見ています。それで学習したのかな。
家に着くなりそそくさと逃げていったので、どこに行ったかなと見に行ったら、まさにそこにいました。

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嫌な事されまちた

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ちゅかれたよ~!

しんのすけだとみっちり詰まっちゃう感じですが、クウォルだとまだスッカスカ~

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非公開コメント

あらまぁ・・・
なにか怖いことでもフラッシュバックしたのかな?
うちのちゃあちゃんは一回、はあちゃんは2回、病院にいったことがあります。
ちゃあちゃんは恐怖で猫とは思えない顔になり、
無言で逃げようとして息が絶え絶えに。
はあちゃんは振ってもひっくり返してもキャリーから出てこない。
無理強いをしないお医者さんなので診察にめちゃくちゃ時間がかかりました。
今は耳の穴を覗いてもらうだけでも往診だから楽だわ。
「猫に病院」は私にとってはバンジージャンプくらいの恐怖なんだろうなぁ。
しんちゃん、メル嬢、おちびたん(発音できない)の気持ち、わかるわ。
えったんさんも毎回、脇汗だね。

クーちゃんもイエネコの洗礼を受けたのね!
採血もできないほどの震えって・・・見てるほうも辛かったでしょう。
3にゃん3様ですが、えったんさんはいつも汗だくなのね^m^
ウチは結構楽な方だと思います。
キャリー入れる時多少抵抗するくらいで、後は帰るまでに2~3回小さな声で鳴くかどうか。
待合室ではキャリーの中で箱座り、診察室ではひたすらフリーズ。
単なるビビリにゃんなのに「いいコ」と勘違いされてます^^;
あっ、でも徒歩での通院なので(ほんの数分だけど)重くて・・・
これが一番大変i-201
茶葉ママさんとこみたいに往診してくださるといいですよね~

クウォルくんは、怖がりさんでしたもんね。
でも、よく頑張りましたね。
偉かったわね。
なかなか、病院大好きな猫さんっていないでしょうしね。
おつかれさまでした。
健康でなによりです。

クウォルくん、病院デビューお疲れ様♪
クーくんの病院での反応、本当に大変でしたね!
えったんさんもお疲れ様でした~!!
病院に行ったときの反応って、個性がでますよね~。うんうん。

我が家で病院に連れて行くのが大変なコはさくらです。
病院につれていくキャリーで”ギャー!!”と怒りまくり
(徒歩なので、すれ違う人に不審がられます)
病院では先生を本気でやっつけようとしたり、威嚇したり。
気が強すぎるのも困り者です・・・(涙)。。。
手術でお泊りしたときは、一晩中”ギャー!!”と鳴いていたそうで
あの細い体のどこにそんなスタミナがあるのか謎です(汗)。。
わたしもさくらと病院に行くと変な汗、かきまくりです~!!

クーくん、お目目がとっても大きくて可愛いですね♪
ザ・仔猫なお姿がたまりません!うふふ・・。

クウォルちゃん
ワクチンお疲れさまでした。
病院、怖いもんねぇ。
泣いちゃうよね。
健康で病気しにゃいように。
そうすれば、病院いかなくていいからね。

クウォルちゃん
しんちゃんを追いかけるんですか。
襲わなければいいけど(笑)

しんちゃんだけの時はしんちゃんでも大変だと思っていたのに、段々もっと大変になって来たのねー。
ウチでh病院までの道すがらは大騒ぎで鳴きまくるけど病院に着いたら後は大人しいの。
補ていするのは私一人でも全くOKなの。
単に怖くて固まっているだけなんだけど。
まきっころさんの言うとおり病気にならなければ病院のお世話になるのは予防注射の時だけだものね。
健康で元気が一番!

こんばんは
ひさしぶりにお邪魔してみたら・・可愛い子が来てますね!
クウォルちゃん 、可愛い!!

しんちゃん、またまた御兄ちゃんになったね!
メルちゃんは御姉ちゃんだね!!

とっても怖がりさんみたいですね。病院は怖いところだったかな?

☆茶葉ママさん☆

ちゃあちゃん、猫とは思えない顔って一体・・・v-15
極度に怖がる猫さんは病院自体がひどいストレスになるでしょうから、そうやって往診してもらえるといいですね。まぁ、ウチの猫達もなかなかのものですが、だんだんマシになってくるし、飼い主がちょっと脇汗がひどくなるくらいなので、今後も頑張って通院します!

クウォルの発音難しいですか~。大雑把に言うと「くをる」っていう発音です。真鍋かをりみたいな?

☆koroさん☆

初めての病院ってのは訳わからないし、知らない人だらけだし、とっても恐いのでしょうね。クウォルは最初人見知りをすごくするし・・・。メルもすごかったけど、だんだんマシになってきました。きっとクウォルもそうなってくれると信じてみます。

しんちゃん、いいな~。内にこもるタイプ(?)のビビリで・・・。固まってくれるのが一番いいですよね。しんのすけも大音響で鳴きさえしなければ問題ないのですが・・・。

徒歩での通院!きついですね。私も一度だけあるのですが、二度と出来ないと思いました。

☆しばシマイさん☆

そうなんです。怖がりだし人見知り。慣れれば大胆になるんですけどね。固まるタイプの怖がりさんなら良かったんですが、震えたり暴れたり噛んだり系の怖がりなので、今後が不安。大きな猫になると思うので・・・。病気やケガさえなければ、年に一回くらいしかいかないから、なんとかなると信じたいです!

☆あやさん☆

小さい猫が暴れるのって結構手に負えないですよね。あまり押さえつけるのもこわいし、まるで新鮮な魚のようにビチビチ動くから大変。大きい方が安定感もあるし、ある意味楽ですね。

さくらちゃん・・・さすがです。イヤなものはイヤという激しいまでの自己主張ですね。すれ違う人の視線がドキドキだぁ~!さくらちゃんは軽いけど、違った意味で徒歩なのがツライですね。
一晩中ギャー!とか本当にすごい。決して屈さないのですね。メルが手術入院した時は普通におとなしかったらしいので、さくらちゃんの方が上ですね(何が?)

☆まきっころさん☆

猫の病院デビューはちょっとしたイベントですよね。基本イヤな事しかされない所ですから・・・。しんのすけみたいにケガしたり病気したりしないでほしいです。今でこそしんのすけも病院はワクチンだけですが、昔はひどかった・・・。外に出ていたからなんですけどね。
クウォルしんのすけ追いかけ回しますよ。でもしんのすけの猫パンチ一発で吹っ飛ぶし、シャー!を言われてひっくり返ったりしています。まだ勝てないです。

☆きょっぴぃさん☆

今ではしんのすけは鳴き声が騒々しいだけで、病院では楽な猫No.1です。ただ本当に鳴き声の大きさがひどすぎる・・・。でも暴れないのが一番ですね。
しんのすけが若い頃は外に出していたせいもあり、本当によく病院に行きました。クウォルは当然外に出しませんから、きっとしんのすけのように病院に行かなくていいと思います。ただ、男の子はやはりオシッコの病気が心配だな~。

☆とむさん☆

我が家も結構な多頭飼いになってきました。なんとしてもこれ以上増やしたくはないですが・・・。ただ、もう本当に可愛くってv-10仔猫って可愛さが特別ですもんね。メロメロです。
しんのすけもまさか弟まで・・・って感じでしょうね。ひとりっこで悠々自適だった時代は遠くになりにけり・・・なんて思ってるかも。
メルはとってもいいお姉ちゃんです。その為かなり疲れています。仔猫の遊び相手になるのはさすがにキツイみたいです。

はじめまして。猫大好きの”さくらひな”です。
うちには2匹のニャンコがいます。
トラ猫9歳の”さくら”と
アメリカンショートヘアの”ひな”がいます。

病院を怖がるという検索でこのブログに辿り着きました。

うちのさくらは本当に怖がりで飼い主以外の人を見ると
フォーッ!!!と威嚇します。
先日、初めて動物病院に連れて行ったのですが
たぶん怖がることはわかっていたので
小さな部屋に入れてもらってそこで診察を受けたのです。
最初は震えるばかりでじっとしていましたが
先生がお腹に触れようとしたとたん爪を立てて猫パンチし
威嚇した後、机の下に逃げてしまいました。
ウンチ・オシッコをもらして・・・・。
先生は「私たちがいたら余計に怖がるから・・・」と部屋を出て行かれました。
でも、もうパニックになっていて私が声をかけてもすごい形相で
鳴く・・・いや泣くばかりで。
今、手を出したら引っ掻かれる事はわかっていたのですが
早く家につれて帰ってあげたいと覚悟を決めてキャリーに入れました。
私の手、血だらけ(自分の血です)になったもののキャリーを閉めて先生を呼びました。
病院だけに消毒薬はあったので先生が「人間を治療することできないから」と綿と消毒液をもらい自分で消毒しました。
ついでにタオルも。そのタオルも血だらけ。
「家に帰ったら、あなたも外科に行ってね」と診察もできず帰りました。

そのさくらのお腹にしこりができて病院に連れて行ってあげたいのですが
ネットで検索するとどうも乳腺腫のようで、
早期発見だと助かる可能性があるのですが
あの時のことを考えると・・・。
あんな怖い思いをさせたくない気持ちと
すぐ病院に行けばまだ間に合うのにという気持ちとが
葛藤しています。
他の病院でも怖がりすぎて心臓発作で亡くなったということも
聞いたのでそれも怖くて。
何もできないことに申し訳なく感じています。
もっと小さいときから病院になれておくべきだったと、
もっと小さいときに避妊手術をしていればよかったと、
後悔するばかりです。

ごめんなさい。楽しくないお話を書いてしまいました。

そうそう、うちの”ひな”はワンコのように
おもちゃを持ってきては遠くへ投げろとせがんできます。
遠くへ投げるとまた持ってきて~の繰り返しです。
真夜中に遊んでくれとまんまるお目々で待っているので
おかげで毎日睡眠不足です。

☆さくらひなさん☆

コメントありがとうございます!
動物病院、9歳にして初めての経験だったのですか?それはもう怖がるでしょうね・・・。お漏らしまでしてしまうような恐怖だったのですね、可哀相に・・・。さくらひなさんもケガをされ、大変な思いをされましたね。そのような事があれば病院へ行くのを戸惑われるのもよくわかります。
でも!しこりがあるようでしたら、やはり病院に行くしかないと思います。家族として迎え入れたからには、出来る限りの事をするべきだと思います。別の病院はないのでしょうか・・・?ちょっとその嫌な思いをされた病院には行きたくないでしょうし、パニックになった猫への対処法も微妙な感じがするし・・・。猫が凶暴化した時って本当に恐ろしいですもんね、飼い主が一番鎮める事が出来るのかもしれませんが、動物病院はプロなわけだし。どうにか対処してほしかったですね。
さくらちゃんは特に怖がりさんのようだし、本当に心配ですね。さくらひなさんとさくらちゃんにとって、最適な結論が出ますように!

お返事ありがとうございます。
病院、飼い主としての責任と大切な命を守るために
行ったほうがいいのは分かってるんですが。
私の怪我や血だらけになる程度で済むならぜんぜんかまわないのです。
ただ、もし手術となると毎日の消毒と知らない場所での恐怖で
人を怖がり物音を怖がり残りの生涯をビクビクしながら
生きることになるかもしれないと言われました。
他の病院でも檻を小さくしていって身動きが取れない状態で
診察するとか往診してもらえるところとか調べたんですが
さくらにとっていい病院が見つかりませんでした。
9歳にしての初めての病院も、今まで何度か挑戦したけど
だめでした。
さくらが自分の命を私に託してくれてるのに
毎日ため息と涙です。
こんな私に一生懸命に甘えてくれるさくらに
ごめんねと声をかけるしかできないのがなさけなくて。

でも、懲りずに病院探してみます。
はやくしてあげなければ・・・ね。

☆さくらひなさん☆

そうなんですね・・・。ものすごい苦労をなされているんですね。「病気を治すためなんだよ」と言葉で通じればどんなにいいかって思いますね。
病院がコワイっていうコがほとんどでしょうけど、そこまで怖がるって、本当にレベルがすごいですよね。かなり怖がりさんなんですよね。でもそんなさくらちゃんもさくらひなさんにはとっても懐いているのですから、きっととても大切にされてこられたんでしょう。
どこかいい病院が見付かりますように。
プロフィール

merunosuke

Author:merunosuke
えったんです。子供の頃から猫と生活しています。
今は可愛い3匹の猫がいます。
拙いブログですが、どうぞよろしくお願いします!

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